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アフィリエイトで夢を叶えた元OLブロガーが教える 本気で稼げる アフィリエイトブログ 収益・集客

2020年5月27日

アフィリエイトで夢を叶えた元OLブロガーが教える 本気で稼げる アフィリエイトブログ 収益・集客

ブログを書いている皆さんは、自分が書いた記事から収益を得たいと思いますか?

自分が好きなことを記事にして、収益化できたら、単純に嬉しいですよね。

私は、この本を読むまでブログでの収益化についての知識は、ほぼ皆無でした。

本書はそんな私のようなアフェリエイトブログ初心者でも理解しやすい、ブログ収益化についての「概要」と具体的な「道筋」が書かれている1冊でした。

本の内容

アフェリエイトブログ新規参入を考えている方には、導入〜実践まで広く網羅されていて、難しすぎない、分かりやすい内容の1冊です。

ブログの主な収入源は?

ブロガーとして生計を立ててる人ってどうやって稼いでいるの? その答えは下記の2点が主。
(ブロガーによっては別途、有料コンテンツを販売していたりする。)

  1. 成果報酬型のアフィリエイト
  2. クリック課金型のGoogleアドセンスの広告収入

ブログだけ書いて、食べていけるなんて、ちょっと胡散臭いな・・・と思う方もいらっしゃるのでは。。。
でも、詐欺でも魔法でもなく、ちゃんとその仕組みとプラットフォームがあるようです。

ブログで稼ぐための準備と心構え

ブログで稼げるようになるには、時間がかかる。

地道に記事を書き、アクセス数を集めることが稼ぐための第一歩。

アクセスが伸びてくるのが3ヶ月から半年位なので、稼げるまでとなると大体半年位と考えておく。

※人によってはブログを始めた最初の月に収益が発生する場合もあるので内容によって一概には言えない。

何を書いて、何を売る? 

筆者は、アフィリエイトサイトではなくブログを作る事を勧めている。

商品を売るという意識ではなく、自分の好きなことや得意なこと、日常のことを書きながら、時々収益につながるような商品紹介記事を書けばいいので、気軽に楽しく続けることができる。

体験談を読まれやすい。

情報を求めている読者に読まれやすいから。

当たり障りのない意見や他のところからかき集めた情報よりも、自分で実際に体験した記録や強い思いなどの方が、読者の役に立っていると感じている。

筆者は、1から20記事程度の記事数が少ないサイトを大量作成する量産型サイトではなく、50から100記事以上の記事数が多めの資産型ブログを作ることをおすすめしている。

資産型ブログのメリットは、長生きする=アクセスや収入が長く安定しやすいという特徴がある。

資産型ブログを作るには時間がかかるが、結果的に長く結果を出してくれる。

初めから稼げるカテゴリーを狙うよりは書きたいことを書いていく方が継続しやすい。

ただし、書きたいことや好きなことが稼げるカテゴリーに近いとは限らないので、その点は注意が必要。

この章では、好きなことを書きながら収益化に成功した人気ブログ2つの例がリンク付きで紹介されていました。

☆藤原家の毎日家ごはん

https://ameblo.jp/mamagohann/

☆大変!!この料理簡単すぎかも

https://ameblo.jp/3stepcooking/

好きなことや得意分野を熱量たっぷりに伝え、初心者と入門者に伝えるイメージで、わかりやすさを大切にする。

文章の書き方で考えるべきは、パソコンの向こうにいる読者のことを考える。

稼げるブログの作り方 全体の流れ

ブログサービスを選ぶ

ブログのタイトルを決める

ブログを作る

アフィリエイトサービスプロバイダー(ASP)に登録する

アマゾンアソシエイトに登録する

楽天アフィリエイトに登録する

記事を書く

ASPで広告を探す

商品を紹介する

報酬やクリック数を確認する

読まれる&稼げるブログにする 

稼ぐブログを運営するためには「情報」「感情」「稼ぐ」の3つの要素が入った記事のバランスが大事。

筆者は最初、情報だけでも充分なのかと思っていたが読者の反応を見ていて、情報も大事だが読者の方が、共感を大事にしていると気がついたそう。

読者の感情を刺激してあげることも大切なんだと。

「情報」を伝える記事とは

読者の役に立つ情報、ノウハウ、何々のやり方、悩みを解決する、といった内容の記事。また、この情報が他の人の記事に書いてあるような内容ではなく、自分なりに考えた独自のものだったりすると、より信用性が増し、面白いと思ってもらえる。

「感情」を伝える記事とは

「この情報が良さそう。実際に自分でも試してみたらこんな感じで、とても良かった。効果としては…」と書いた本人が情報を一旦自分の中で消化して思ったことや感じたことを書くと、もっと読んでみたいと共感してもらえる。

記事作成したが自身がどう思ったかを付け加えることで文章が生き生きしたものへと変化し自分の人間味や個性が出てきて親近感を感じてもらえる。

情報が神様に、感情は親近感につながり、読者との距離を縮めることができる。

「収益化、稼ぐ」ための記事とは

情報と感情だけでも読まれるブログにはなる。しかし稼ぐことにはつながらない。商品が購入されて契約が成立する、つまり売れることをコンバージョン男だった内容や記事も織り交ぜていく事が必要。

上記の3種類の割合は、ブログ全体を10とすると、情報4:感情4:稼ぐ2の感覚で筆者は書いているそう。

その他、

記事タイトルに必ずキーワードを含めよう。

記事のパーマリンクの設定の方法。

記事の構成では、導入部分に興味を持ってもらえるないようにする。

メイン部分で読者に読んで良かったと感じてもらえるように。

その他、カテゴリー分けやアイキャッチ画像の設定、文章では

や行間、スペース、句読点の効果的な使い方など、細かい部分も具体的に書かれています。

ブログがうまくいかないときの7パターン 

  1. 記事が単なる日記になっている
  2. 売ることが目的になっている
  3. 結果を急ぎすぎ
  4. タイトルにキーワードが含まれているか?
  5. 誰かの真似をしようとしていないか?
  6. 続けられない自分を責めていないか?
  7. 人と比べすぎていないか?

ブログ・アフェリエイトで成功するための3ヶ条

  1. 結果が出るまで何がなんでも継続させる
  2. あなたの常識は他の人の非常識
  3. 人の気持ちを想像する練習をする

アフェリエイトブログ初心者の目線に立って書かれた1冊

繰り返しになりますが、私自身は、アフェリエイトブログに対する知識がほとんどなかったので、1冊通して学ぶべきことが多かったです。

他の方の書評を拝見するに、内容的には広く浅くのような感じだそうです。
個人的には、初心者の背中を押すような、ブログ運営のための具体的な導入方法・実践方法が書かれていて嬉しく思いました。

難しすぎない分かりやすい内容なのは、筆者が本書で伝えたい「読者目線になり初心者に教えるつもり」で書いた1冊だからだと感じました。
ブログ運営で収益をあげて成果を出すためには、いろいろとテクニックもあるのかもしれませんが、実は「読者目線になり初心者に教えるつもり」という点が最重要なのかも。

実践方法については、例えばブログサービスの選び方では、「はてなブログ」がおすすめされていたり、具体的に「はてなブログ」の開設方法や、サービスでのメリットなど細かくかかれていたのが印象に残りました。

また中盤以降で記事の作成に関するテーマでは、徹底した読者目線での、具体的な取り組み方だったり、記事の書き方、また記事作成において使うと便利なツールなども紹介されていました。

例えば、投稿は、できるだけ毎日継続できるように100点ではなくて、あえて80点ぐらいの内容でOKという心構えも書かれておりました。(かといって50点だと本末転倒とも。)

記事の書き方も、出だしの書き方であったり、タイトルのつけ方であったり、記事のいろんな個所の改善を、この1冊を参考に取り組めるなって感じました。

アメブロでもCSS編集が可能なテンプレートもあるかと思いますが、「ワードプレス」や「はてなブログ」などのサービスで利用するCSSの編集についても解説があり、こちらも初心者にはわかり易いなって思いました。

そして、記事作成に活用できるツールにおいては、写真を一括で縮小できるアプリ、オリジナルイラストを作れるアプリなども紹介されていました。

細かいサービス名やアプリ名などURLも掲載されているので、とてもありがたいです。

それと過去記事をリライトして、よりよくする手法も紹介されていて、これは私も実践して、過去記事に加筆修正もしていきたいなぁと思い立たせてもらいました。

いろいろと実践的な内容が学べる1冊で、私にとっては大切な1冊になりそう。

最後に、この本を読んで、今後は人気のあるブログを分析して自分なりに「良いブログ」とは?を考えていきたいなと思いました。

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