健康管理

【パルスオキシメーター】新型コロナウイルスによる体調不良の早期認識のために血中酸素濃度を確認

2020年4月7日

【パルスオキシメーター】新型コロナウイルスによる体調不良の早期認識のために血中酸素濃度を確認

新型コロナウイルスの流行により、健康な日々のありがたさが身に染みる今日この頃です。。。

この記事では、自覚症状がない場合も多々あると言われている、新型コロナウイルス感染症に関して、体調の変化をいち早く察知するために活用できそうな家庭用医療装置について記します。

その装置とは、動脈血中の酸素飽和度(SpO2)を測るために用いられるパルスオキシメーターです。

パルスオキシメーターとは??   

パルスオキシメーターは、血中酸素濃度計とも言われている、動脈血中の酸素飽和度(SpO2)を測り、患者の状態をチェックする、医療機関には欠かせない機械装置だそうです。

SpO2とは、心臓から全身にめぐる血液中を流れる赤血球内のヘモグロビンに対する酸素の結合率を、皮膚を通して測定した値です。

私は、家庭用のパルスオキシメーターが存在することは、知らなかったのですが、親戚の医療従事者の方に教えていただきました。

家庭用に開発された製品も販売されており、自宅での健康管理のために利用されている方も増えているようです。

パルスオキシメーターの使い方

使い方は指を装置の中に入れて、酸素飽和度を計測します。

一般的には96~99%が標準値とされているそうで、万が一、肺などの呼吸器や心臓の状態が悪いと数値が下がってくるそうです。。。

【パルスオキシメーターが役に立った私自身の体験】娘の肺炎入院を経験して・・・   

この装置が役に立つのではないかと思ったのは、実は過去に娘が肺炎で入院した際の経験があったのも大きいです。

現在3歳になる私の娘は、昨年2019年11月頃に肺炎になり入院、ICUに入ったことがありました。

当時、入院が決まるまでは、よくある普通の風邪の症状が続きました。

小児科さんでも風邪と診断されるばかりで、1週間以上良くならず、、、。

長く、主に咳の症状が治らずに熱も高熱が続くようになり、小児科でようやく酸素濃度を計測していただき、90%前半の数値、、、即入院という運びになりました。

入院先の大学病院のお医者さんから言われたのは、重症手前の肺炎の状態で、万が一、重症化した場合に、小児病棟からICUへの移動までに半日程度時間がかかるため、早めにICUへ移動することをすすめていただきました。

実際に入院すると、自力では呼吸で酸素を取り込みにくい状態になってしまっていて、親としてとても可哀そうなことをしてしまったと悔やみました。

結果的に無事に退院することができましたし、現在は健康そのものです。

しかし、当時のことを振り返ると、「両親が、子供に対して適切な意思決定や行動が遅れれば遅れるほど、命に対してのリスクが高くなるということ・・・」 このことを痛感しました。

緊急事態宣言中の4月~5月は、パルスオキシメーターが品薄状態・・・   

新型コロナウイルスに対して、私たちができることの1つが体調の変化をしっかり察知することですね。

家庭用のパルスオキシメーターは「Amazon」や「楽天」などの通販サイトでも購入が可能です。

おそらく通常よりも金額が少し高くなっているのかもしれませんが、コロナ禍の状況下で、品薄状態が続いているようですね。

2020年6月1日時点で在庫がある製品

【企業ページリンク】https://dretec.co.jp/product/other-ox-101/lang-ja

【企業ページリンク】
https://www.fuji-komtech.co.jp/service-3/%e3%83%91%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%82%aa%e3%82%ad%e3%82%b7%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%bf-2-2-2/

私も2020年4月にネットで購入して活用開始

皆様の健康管理のヒントになればと思い投稿しましたが、このような医療器具は自分たちにあった正しい使用方法をしっかり確認することも大切だと思います。

私も、家族の健康状態の変化をいち早く察知するために必要かなと感じたので、2020年4月に品薄な市場から何とか在庫を探して発注してみました!

皆様のご無事をお祈りしております!

なんとかこの苦難を乗り越えましょう!

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