生産性UP

【集中力を高める方法】お気に入りの曲を「集中モードのスイッチ」にするテクニック

2020年6月8日

お気に入りの曲を「集中モードのスイッチ」にするテクニック

仕事や勉強、作業に取り掛かる際に、なかなか集中してやるべきことが進められないことってありますよね・・・。

そんなときに「集中モード」に切り替えるための方法を、 先日、更新した記事にてご紹介した書籍「時間術大全」からご紹介致します。

タイトルの通り、お気に入りの曲を「集中モードのスイッチ」にするテクニックです。

【最速仕事術】元「google」&「YouTube」社員から学べる、人生が変わる「時間術」

本のタイトル / 時間術大全 私は仕事をしていていつも良く思うことがあります・・・。 時間が足りない・・・。 もっと時間があればよいのに。 生産性を高めるためのテクニックを本から学んでは、ひたすら試し ...

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集中モードに入るための「キュー」として、お気に入りの曲を活用する

「時間術大全」では集中すべき最重要事項に関して、「レーザー」という集中モードに入って、1つのことに徹底して集中することを推奨しています。

「レーザー」に入るために、集中力を妨げるようなものを排除するようなテクニックも本書で紹介されています。

本記事では、集中モードに入るための合図として使う音楽「レーザー・サウンド・トラック」についてのテクニックについて考察していきます。

方法は、簡単です。

仕事や作業に取り掛かる際に、自分であらかじめ決めておいた「お気に入りの曲」を聞きます。

この「レーザー・サウンド・トラック」を流すことが、意識的または無意識的な行動を誘発するきっかけである「キュー」となります。

「キュー」をきっかけに習慣のループを始動させ、脳は何も考えなくても自動操縦モードに入り、決まった「ルーチン」に従って行動します。

最後に、脳は「報酬」を得るのですが、特定の結果を得ると脳は喜び、次に「キュー」が現れたときに報酬を求めて同じ「ルーチン」を繰り返すという、脳科学を用いた習慣化のメソッドです。

つまり、あらかじめ決めておいた「集中モードに入るための音楽」を聴くことで、脳が集中モードに自動的に切り替わるような仕組みをつくれるということですね!

テクニックを活用するための重要なポイント

「大好き」だけど「普段あまり聴かない曲」を選ぶ

⇒聴くと良い気分になれる曲をチョイスすることで、「キュー」にもなり、「報酬」にもなる。

「レーザーモード」に入るための曲なので、それ以外の目的のために普段は聴かないこと

タスクごとに曲を分けるのもテクニックの1つ。

⇒  曲Aは、筋トレ用・曲Bは、執筆用・曲Cは、プレゼン資料作成、などのようにタスクごとに曲を分けるのもOK。

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