読書

「雨の日の過ごし方」を科学的に解説してくれている本

2020年5月20日

私は6月生まれの雨男なのですが、雨の日は割と好きです。

心が落ち着くというか、穏やかな心持ちになる感じがします。

今回は某Bオフさんでジャケ買いした、「あなたの人生を変える 雨の日の過ごし方」をご紹介。

個人的な経験論ではありますが、仕事の営業では雨の日に新規のお客様のところに訪問すると受注になる確率が高いんですよね、、、。

そんなこともあり、雨の日はうまく利用するのが良いのかなと思っています。

その反面、少しだるい感覚になったりもします。。。

私の家内は雨の日は、眠くなると言っていました。。。

雨の日に身体に起きることを、科学的な真実を知っておきたいなと思い、この本を読んでみました!

雨の日は、低気圧の影響で高山病のように、血管やリンパ管が膨張し、身体に頭痛やダルさなどの不調をきたすようです。

それと雨の日は日中もリラックスや受容を司る副交感神経が優位となります。

そのため、疲労回復には、もってこい。

逆に活動的に動くには、自律神経的にはオススメできないようです。

本書には副交感神経が優位で休むのに最適な雨の日に、日頃のストレスや疲れを取る方法や、雨の日の不快や不調を取り除く方法が書かれています!

健康法で勉強になったのは下記2点。

1ホメオストレッチ

人類は抗重力筋を使い、脳を発達させてきたそうですが、この抗重力筋を使って脳幹を刺激し、ストレスを発散させるホメオストレッチが数種類、紹介されています。

2足踏みテスト

ストレス度を測る足踏みテストとして、やり方が載っています。

その場で目を瞑って足踏みし、前進してしまったり、回転してしまうと脳幹が歪んでいて、ストレスのサインとして受け取れるようですよ。。。

これ、私もやってみました。

こんなの簡単にできるだろっ!って思ったのですが、私は3メートルぐらい前進してました笑。。。

知識を手軽に実践することができる書籍でGOODです!

ちなみに雨の日には、人は心理的に受容モードとなるそうです。

そのため、仕事で新規得意先に話を聞いてもらえたりするのは、そのような化学的根拠があるということなんですね!

ちなみに何か家族や友人に謝らないといけないことがあるなら、よりハードルが下がって相手が受け入れてくれる受容モードになっている雨の日に謝るのが良いそうですよ!

雨の日についての「健康」や「心理」を考える一冊って感じですかね。

表紙も可愛らしく、とても気に入りました!

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